ポケモンを海外展開する際に、現地の関係者が言ったことを今でも忘れません。「こんなかわいいのはモンスターじゃない」と。米国で売りたいならこうしろと、筋肉ムキムキにした企画案の絵が送られてきた。そのときに前社長の山内溥(現相談役)は「成功例がないのなら、なおのことチャレンジする価値がある」と言いました。娯楽はほかと違うから価値があるわけで、違うものがうまく行ったときにはすごく大きくなる。日本のまま変えずに行け、というのが山内の示唆でした。
はちま起稿 - 岩田社長「ポケモンを米国で発売しようとしたら、筋肉ムキムキの企画案の絵が送られてきた」
ときメモのアメリカ版を髣髴とさせる。
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2009-05-19
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